体臭防止−カテキン編-
体臭防止としての「カテキン」が良いとされています。

「カテキン」とは、何でしょう。
カテキンとは、お茶の水溶性の成分で、植物が光合成を行うときに作られる物質、ポリフェノールです。

茶葉中の水分を除いた総重量中の13〜30%程度を占めています。
また、カテキンはお茶にしか含まれていません。
酸化し重合することにより「タンニン」となります。
「カテキン」の効果は
主に、抗酸化作用です。
体内で血液中に存在して、抗酸化作用を発揮してくれます。
また、体内のコレステロールのバランスと保ってくれたり、
血糖値の上昇を抑えてくれたり、糖尿病の合併症に対する効果もあるようです。
抗菌効果も高く、インフルエンザの予防に、お茶を薄めてうがいをするなどもあります。

体臭防止としての「カテキン」の効果は、
カテキンは、口の中の雑菌が繁殖するのを防いでくれ、同じお茶の成分のフラボノイドには消臭効果があるため、食後に緑茶を一杯飲むと、口臭を抑える効果があるようです。

また、出がらしをそのまま口の中にいれて噛むと、より口臭予防に効果があるようです。
カテキンから生まれた石鹸もありますので、その優れた抗菌作用により、体臭防止に効果があるのではないでしょうか。

日本人の以前からの習慣である、朝のお茶1杯が、体臭防止に役立つのではないでしょうか。
朝は、コーヒーではなく日本茶にしませんか